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杉原千畝没後40年、そして当法人の設立25周年 「杉原千畝が遺した命の証」記念講演のお知らせ
杉原千畝没後40年、そして当法人の設立25周年
「杉原千畝が遺した命の証」記念講演のお知らせ
杉原千畝没後40年、そして当法人の設立25周年を記念して当法人主催、早稲田大学文化推進部共催にて記念講演を開催いたします。 杉原千畝が「命のビザ」を発給してから85年、その決断によって救われた命は今、世界中で約25万人もの輝きとなって受け継がれています。この節目に、サバイバーの家族を日本に迎え、千畝の孫である杉原千弘と共に千畝が示した「ヒューマニズム精神」「命の重み」と「時を超えて続く絆」について、皆さまと共に考える貴重な機会にしたいと考えております。
今だからこそ、一人の日本人外交官が起こした奇跡を次世代へ語り継ぐため記念講演会を開催いたします。皆さまのご来場を一同心よりお待ち申し上げます。
• 日時:2026年4月14日(火)
17:00 開場
18:00 開演
• 会場:早稲田大学 大隈記念講堂(大講堂)
• 参加費:無料(事前予約制・先着500名)
• お申し込み締切:2026年4月5日 23:59まで
【詳細・お申し込み】
• 早稲田大学HP公式サイトより詳細をご確認の上お申し込みください。
https://www.waseda.jp/culture/
【講演者紹介】
• ロバート・グリンバーグ氏:杉原ビザで日本に到着したサバイバーの家族。神戸生まれ、オーストラリア在住 。
• 杉原 千弘氏:杉原千畝の孫。祖父から受け継いだ命のビザについて語る
【後援】
• 在日オーストラリア大使館、ドイツ連邦共和国大使館、駐日イスラエル大使館、駐日リトアニア共和国大使館、駐日オランダ王国大使館、ポーランド共和国大使館、ポーランド広報文化センター
• 平塚市、八百津町、杉原千畝記念館、狛江稲門会、新座稲門会、瑞陵会、オバナヤ・セメンテックス株式会社
• 主催:NPO法人 杉原千畝 命のビザ 共催:早稲田大学文化推進部
【記念公演リーフレットPDF】
日本語版>>
英語版>>
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新年のごあいさつ
新年明けましておめでとうございます。
旧年中は格別のご厚情を賜り厚く御礼申し上げます。
昨年は全国各地より多くの講演依頼をいただき、かけがえのない交流の機会に恵まれた一年となりました。特に中学校や高校、大学での講話においては真剣な眼差しで耳を傾ける若い世代の姿に私自身が大きな勇気と励みをいただきました。
昨年夏の活動を振り返りますと7月には平塚空襲・終戦80周年、および核兵器廃絶平和都市宣言40周年記念事業の一環として平塚市主催の特別講演会に登壇させていただきました。また、8月には八百津町の杉原千畝記念館設立25周年事業において「イエホシュア・ニシュリ展」の開催に全面的に協力し、併せて町内でも講演をさせていただきました。祖父が親しんだ美しい故郷の思い出についても改めてお話しする機会をいただいたことは、私にとっても大変感慨深い出来事でした。
さらに秋にはリトアニアとポーランドへの視察を行い、海外の自治体やホロコーストミュージアムなどの関係機関とも直接対話を重ね連携を深めてまいりました。
こうした国内外の自治体との協力や日々の交流を通じ、杉原千畝の志が皆さまの心に温かく浸透し国境を越えて未来へと繋がっていくのを肌で感じる一年でございました。
さて本年、当法人は設立25周年、そして杉原千畝没後40年の大きな節目を迎えます。本年は国内外で深めてきた連携を形にすべくこの節目を記念する行事の開催も予定しております。この節目の年を機に改めて初心を忘れず、杉原千畝の志を次世代へと繋ぐべくより一層邁進してまいる所存です。
世界はいまだ混迷が続いています。杉原千畝の貫いた人道精神が争いのない平和な世界へと繋がる確かな一歩となることを強く願っております。
本年も変わらぬご支援とご協力を賜りますよう心よりお願い申し上げます。
新しい年が、皆さまにとって幸多き一年となりますようお祈り申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
2026年1月1日
NPO杉原千畝命のビザ
理事長 杉原 まどか
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